業務案内(遺言)Business Information

公正証書遺言の作成手順

公正証書遺言の作成手順は次の通りになります。
 
1. お問い合わせ(TEL又はメール)
(1) 相談日の決定  (私からご連絡の上日程を調整させていただきます。)
(2) ご用意いただく書類のご案内
2. ご相談(来所又は訪問)
(1) ご依頼人の想い、財産内容、遺言内容等のヒアリング
(2) 今後の日程等の確認
3. 遺言書文案の作成
(1) 財産目録の作成 
(2) 遺言書文案の作成
(3) 費用概算のお知らせ
4. 遺言書文案の確認・修正(来所)
5. 公証人との交渉(内容確認・日程等)
6. 公証人役場に行きます。

公正証書遺言の作成に必要な書類

遺言のご相談には、思いつくままで結構ですので次のメモをご用意願います。
1. まずは家族に対する想いを書き出してください。
2. 次にご自分の財産の概要を書き出してください。
3.誰に何をどういう趣旨で残したいのかを書いてみてください。
4. 相続や遺言に関する疑問点、心配な点を書き出してください。

このメモを元に、遺言書の作成に必要な内容をお話しながら決めていきます。
まずはお気軽にご相談ください。

なお、実際の公正証書遺言の作成にあたっては次のような書類が必要です。 
遺言者の実印
遺言者の印鑑証明書 ( 6ヶ月以内 )
遺言者の住民票
戸籍謄本 受取人が相続人
住民票 受取人が相続人以外
銀行名・口座番号等を記載したメモ 相続財産が預貯金
登記簿謄本・固定資産評価証明書 相続財産が不動産
お墓の使用契約書・住所等のメモ お墓の管理・供養を指定する場合

もちろん、お客様の状況や遺言の内容により必要な書類が増減することがございます。
ご了承願います。

                                                                                   >>報酬額表へ

遺言

  お問い合わせ2

 

Blog Category

BBS Theme

Blog Calendar

社会保険労務士報酬

人事や労務に関する専門家:社会保険労務士報酬は次の通りです。顧問料コンサルティング月額3万円より手続き(基本的な諸手続き及び申告を一式で)社会保険のみ月額1万円より労働保険のみ月額1万円より両方月額2万円より給与計算代行月額1万円より就業規則他諸規定の作成・見直し15万円より助成金受給金額の15%(最低3万円)ただし、着手金2万円をいただきます。人事・給与制度設計50万円より個別労働関係紛争に関するあっせん代理5万円より必要なときに必要な分だけ、専門家の知恵を使いたい方にも対応します。社会保.­.­.­
RSS 2.0