ブログBlog page

営業本

2009-12-22 (Tue) 00:45
最近忙しくて本を買ってきても「積ん読」状態が続いています。

その時々でマイブームがあるのですが、最近のテーマは「営業」です。

この頃、何故か出会うコンサルタントの方が「売上アップ」や「営業・販促のプロ」の方が多く、これもご縁なんでしょうか?

元々税務や労務をテクニカル面だけではなく、経営からの視点で捉えることが好きだった私。診断士になってから益々その傾向が強くなっているようです。

それより何より、自分自身の今後の営業展開をどうしようか?という切実な想いがあったのも事実なんでしょう。

おかげ様で、ご贔屓にしていただけるお客様や公的機関、金融機関もあり、今すぐどうこうという切羽詰まったものはないのですが、人に経営の話をしておきながら自分の戦略がないというのはどうなんだろう?なんて考え込んでいました。

理屈ではわかっているのですが、商品が自分だというのがネックですよね。

人には商品ではなく自分を売り込んで下さい、と簡単に言えるのですが、自分がやるとなると気恥ずかしいものです。
何より自分に正直に、等身大の自分とおつきあいいただける方と一緒に成長して行くのが私の理想なので、頭でわかっていてもなかなか行動に移せなかったというのが実際のところでしょう。

そんな想いが営業本の大人買いにつながっています。

人は、色々悩んで成長して行くのでしょうね。


Trackback

Trackback URI:

Comments

Name: 

URL:

Comment:


Blog Category

BBS Theme

Blog Calendar

就業規則とは

教科書的に言いますと、就業規則とは、労働条件や服務規律等を定めた会社と社員双方が守るべき職場のルールです。しかし、本当にそれだけのものでしょうか?雇用形態や就業環境の変化から、リスク管理の一環として、労使紛争予防の観点で就業規則の見直しを奨める方が数多く見られます。もちろん、その必要性は否定しません。しかし、本来、就業規則とは会社と社員のあるべき姿に対する経営者の思いをこめたものではないでしょうか。私は、人事と労務の専門家である特定社会保険労務士として、予防法務の観点から就業規則の見直しをす.­.­.­
RSS 2.0