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彩雲国物語
2009-12-16 (Wed) 22:32
ちょっと前なんですが、家族で「彩雲国物語」にはまっていました。
「何それ」、という方が多いかも知れませんね。
アニメ(原作は角川ビーンズ文庫)ですから。
娘が借りてきたアニメを何気なく一緒に見ていた妻がはまってしまい、妻から私へと伝染してしまいました。
昔の中国風の架空の国<彩雲国>を舞台に王の官僚(最終的には王の妻?)として成長して行く少女の物語なんですが、主人公が明るくバイタリティーにあふれ真っ直ぐで、ついつい感情移入してしまいます。
魅力的な敵役と、主人公を全面的に支える味方に囲まれ、お決まりの愛憎劇や陰謀が渦巻き、困難に出会っても自分を貫こうとする主人公の姿は、どこかチャングムを彷彿とさせます。
私はどうもこのタイプの女性に弱いようです。
そして何よりひたむきさが報われ、主人公が幸せをつかむハッピーエンドが大好きなのかも知れません。
現実の世界では必ずしも正しいものが勝つとは限らず、どんなに努力しても報われないことが多々あることを知っているからでしょう。
充実した日々を送り、ハッピーエンドを迎えられたらどんなに幸せでしょうか。
一日一日を大切にすること、まずはそこからですよね。
「何それ」、という方が多いかも知れませんね。
アニメ(原作は角川ビーンズ文庫)ですから。
娘が借りてきたアニメを何気なく一緒に見ていた妻がはまってしまい、妻から私へと伝染してしまいました。
昔の中国風の架空の国<彩雲国>を舞台に王の官僚(最終的には王の妻?)として成長して行く少女の物語なんですが、主人公が明るくバイタリティーにあふれ真っ直ぐで、ついつい感情移入してしまいます。
魅力的な敵役と、主人公を全面的に支える味方に囲まれ、お決まりの愛憎劇や陰謀が渦巻き、困難に出会っても自分を貫こうとする主人公の姿は、どこかチャングムを彷彿とさせます。
私はどうもこのタイプの女性に弱いようです。
そして何よりひたむきさが報われ、主人公が幸せをつかむハッピーエンドが大好きなのかも知れません。
現実の世界では必ずしも正しいものが勝つとは限らず、どんなに努力しても報われないことが多々あることを知っているからでしょう。
充実した日々を送り、ハッピーエンドを迎えられたらどんなに幸せでしょうか。
一日一日を大切にすること、まずはそこからですよね。





