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DVD
2008-07-20 (Sun) 00:09
夫婦とか家族は似るとよく言いますが、それは一つには行動を共にする時間が長いせいもあるのでしょう。私は昔から映画を見るのが好きで友人とよく映画館に足を運んでいました。
といっても単に見るのが好きなだけで、映画通でも何でもありません。
レンタルビデオ店が出来てからはビデオ⇒DVDを借りて見ることが増えたせいか、映画館に行く機会もほとんどなくなってしまったのですが、今でも疲れたときにフッと行ってみたくなることがあります。
逆にテレビドラマは子供の頃から興味がなくて、同世代なら当然知っているドラマを知らなくて嫁さんにあきれられた事があります。
妻は私とは正反対でドラマは好きですが、映画はさほどではありませんでした。
今はどうなっているかというと、家族でゲオの常連さんです。
テレビドラマは途中見ないことが多い上にDVDレコーダーで録画するのも億劫なので、初回か途中で家族の誰かが見て面白そうだったら後でDVDレンタルです。
映画もそうですが、ドラマは特に当たり外れが激しいですね。
演出や俳優の演技もさることながら、やはり脚本がポイントなのでしょう。
何の世界でも、創造力とそれを現実のものとするのは偉大な才能だな、としみじみ思います。
私も何かを生み出す役に立っているのだろうか?とちょっと不安になりました。





