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資格案内について

中小企業診断士とは?(0)

中小企業診断士は社長の相談相手、経営の知恵袋です。

創業から事業承継まで経営の各シーンでの様々な相談に対応します。

<具体例>
融資の相談や事業計画書の作成、財務・労務・IT・販売及び現場管理他複数の分野にまたがる経営診断・経営指導、経営革新計画・新連携等の申請等を行います。

これを専門的に言い換えますと次のようになります。(中小企業診断協会本部HPより)

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。

中小企業診断士の業務は、現状分析を踏まえた企業の成長戦略のアドバイスを中心に「経営の診断及び経営に関する助言」とされています。
 
(1)企業の成長戦略の策定について専門的知識をもってアドバイスします。
(2)策定した成長戦略を実行するに当たって具体的な経営計画を立て、その実績やその後 の経営環境の変化を踏まえた支援も行います。
(3)企業と行政、金融機関等のパイプ役を行います。
(4)中小企業への施策の適切な活用支援を行います。

詳しくは社団法人中小企業診断協会本部ホームページをご覧ください。
by 中川 智|2008-04-29 (Tue) 14:23|返信する

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中小企業診断士報酬

経営の知恵袋:中小企業診断士報酬は次の通りです。顧問料月額3万円より経営に役立つ情報提供(不定期)と電話、メール、来所での相談に随時対応します。毎月1度はお伺いします。(繁忙期は除きます。)診断報告書の作成や実地指導等の報酬は別途いただきます。法人又は個人事業の経営者を対象とするサービスです。諸手続きにはとらわれず、経営に関する様々な相談に対応させていただきます。セミナー講師応相談創業、税制改正、事業承継等のお話をさせていただきます。事業再生初回面談料5万円(計画策定以降は応相談)事業の立て直し、経営改善のお役に立ちます。
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